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ファンフィクションコンテスト落選ヽ(´∀`)人(・ω・)人( ゚Д゚)人ワショーイ作品投稿w 

やっと載せられる心の準備が整いましたので、投稿したいと思います
ファンフィクションのコミック・ライトノベル部門に2作品載せていただきました><ノ

ファンフィクションコンテストから飛べます

「あれ? これってデートだよね?」の前の作品となります「ソレイユの受難」というタイトルで応募いたしました。
その元の小説になります

この作品に関してはとーっても悩む事がありまして……
応募文字数が8000字ですでに10000字超えていました^^;
削除できるところは削除して~
変えるところは変えて~
削りに削った作品になりました

自分的には薄くなりすぎたかな~と思いながらも応募!
見事に落ちましたが、作品公開してくれたので満足でしたw

それまでは良かったのですがー
元の小説を載せるのに注意しておかなければならない事が……

*小説なのに顔文字載せています
*最後の方グダグダになっております(タブン
*キエラの同盟主であるボスが最強エロ全開になっております(ファンの方の妄想を根本からくつがえします!


以上の注意をふまえていただける方読んでいただけたら幸いです
って、私の妄想ワールド全開なのは観念してくださいww

それではどうぞ
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リネⅡファンフィクションコンテスト用に書いたノベル投稿!その1 

全部で2作品あるのですが、その1を載せます

全員名前出さないでやりましたが、オリジナル小説を熟読していらっしゃる方ならわかると思いますww
短い? ですが、楽しい作品になっています。
……タブン 楽しい……作品に……かゆ……うま……(違w

それでは、どうぞ~~~
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小説外伝! 的な~ 


『共闘』

徐々に来る圧迫感……
物言わぬ石像達は、顔色を変えることなくその剣を振り下ろす
一人倒れ二人倒れ……仲間達が段々と戦闘不能に追い込まれていく……

「ヒーラーが先にやられちゃ何もできねーだろう!」
 間髪入れずに背の高い男性の声が聞こえてくる。
「そんな事言われたって、どうしようもないじゃないか!」
 慌てた子供の声が返ってくる。
「ッチ! 役に立たないドワーフだな!」
「何だとー! デュアル槍士なのにこんな敵倒せないとは……お子ちゃまダークエルフだなー」
 ふーやれやれと言葉が帰って来てカチンと来る。
「!! 何だとー! お子ちゃま言うな! おばはんクァーリ!」
「ッチョ! おばはん言うなー! 駄目駄目シカゴ!」
 何だかんだと逃げ回りながら、敵を端に寄せて槍と剣で叩いている。
「俺が叩いているうちに、戦闘不能のヒーラー起こしてくれ!」
「起こしていたら、シカゴが戦闘不能になっちゃうよ!」
「こうなったら、仕方ないだろ! 早く起こしてくれ!」
「う~~~ん」
 悩むクァーリー。その時間数秒……
「いや、一緒に叩いた方がいい!」
 それに否定的な言葉を浴びせるダークエルフの男性。
「おいおい! PTの鉄則忘れたのか?」
「私だって知ってるよ! だけど、シカゴの倒れる姿見たくない!」
「はぁ?」
 それに溜息交じりのセリフが帰って来た。
「……シカゴほったらかしにしてPTメンバー起こして行っていたら、その後恨まれて夢見悪そうで……」
「ほほう……俺の夢は最高にラッキーだぞ」
 汗をかきながら、鬱陶しそうに髪をかきあげた。
「アンラッキーっぽいけど」
 ボソッと言ったそれを、長い耳は聞き流さなかった。
「イケメンの俺様の夢を見られるなんてラッキーかと」
 少し艶っぽい瞳をすると、やれやれと肩をすかす。
「それがイケメンじゃないからアンラッキーなんだよ~」
「何だと! 俺のどこがイケメンじゃないって?」
 その言葉に全否定の言葉を投下した。
「存在自体全部!」
 キャハハと笑うドワーフの女性に、ダークエルフの男性は呆れながらも口を開く。
「そんなこと言える暇あったらモンスターを倒そう。俺は右の敵を狙うから、クァーリは左を!」
「お! 背中合わせ? いいよー私の力、見せてやるー!」
 それぞれの位置に着くと、それぞれスキルを唱えて万全の態勢で臨む。
「「さあ! 戦いの始まりだ!」」
共闘
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アルギニウスはこんな奴です 

まあ連続投稿ですが、ようやく本編でアルの女性遍歴がでてきて載せたくなったので、載せてみます・w・



アルギニウスの打算 

 差し伸べられる細い手……語りかける吐息……背中に食い込む指……甘い嬌声……
 冷ややかに聞きながら、自分の欲求を満たすだけの相手に、苛立ちさえ感じる……
 相手はこの冷えた瞳が好きだと言っていた。だが、そんなのくだらないお世辞にもならなかった。
 俺自身は適当にあしらっていれば良かっただけなのだから……まあ、自分も欲求は満たしてもらうのだが……
 行為が終わればそれっきりにもなるし、相手が味を占めてまた体を重ねるかどちらかしかない。

 女なんて打算しか考えない奴らだ……

自分にとって有益かそうでないか、それしか考えてない奴らばかりだ。有益なら気が済むまであしらい飽きれば捨てるし、最初から無益なら見向きもしない。
だから、俺もその事を見極めて付き合った。別れることを優先に考え、それ以上のわだかまりを持たせないように深入りしない領域を決め、それらしく振舞った。
たまには誤解した女が自分の物だと、変な解釈をつけて難癖を付けてきた事があったが……
そういうときには、容赦なく捨てるように放り出した。泣いてすがり付いてきても、くだらない言い訳にしかならない。
泣けば何でも解決すると思ったらお間違いだ。女の涙なんて物は打算の極致なのだからな…
俺はこの先も生き方を変えないだろう……どんな女が来てもそういう風に扱い、欲求を満たすだけの道具になってもらう……これからもずっと……





……こんな男(゚⊿゚)イラネww
と言うような生き方をしているんですが、実際いたらどうなるんでしょうかw
だけど、もてるんですよねww
何でだろう……やはり、ダークエルフは絶r(ry
ゲフンゲフン!
フェロモンでも持っているんでしょうかねww

それとエルフ嫌いは相変わらずです。

エルフが近づいて来ただけで抜刀します。
そんでもってトラブルメーカーなので、悪化します。
クラメンに止められてもまだ凝りません。
まあ、彼にも言い分があるんですけどね~・w・

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出会い 




「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」
 悲鳴です。悲鳴なんです。心の底から怖さと戦ってます。
 僕、今逃げている最中なんです。あー僕が馬鹿なために逃げている最中なんです。
 え? 何から? それは勿論、モンスターです。

 後ろを見てください。大量のモンスターが……というか、僕は見る暇もないので全力疾走です。
 場所? ここはクルマの塔の周辺の湿地帯です。
冒険者バフを貰った僕は無謀にもここに来て、ウィンドストライクで敵を倒していたんですよ。そうしたら沼地からモンスターが現れて、僕に襲い掛かってきたじゃないですか……
まだそれと戦えるレベルじゃないので逃げますよね。それはもう必死です。そうしたら、アクティブモンスターが来るわ来るわ……ということで膨れ上がった敵から逃げている最中なんです。

「助けてーええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
 僕の必死の叫び声も、寂れた土地には虚しく響くだけです。ひと気のない場所では、僕の声を聞いてくれる人なんていません。
「僕死にたくないーーーーーーーーーー!!!!」
 言うだけ無駄でも叫びたくなるのが心情、と言う物です。僕は力いっぱい助けを呼びました。

「………おーい…」
 ん? おーい????? 聞き間違いでしょうか、声が聞こえた気が……
「おーい! こっちだ! こっちに!」
 確かに聞こえた濃霧の中から聞こえた声!
「助けてくださいー!」
 僕は息を切らせながら叫ぶと、わかったと声が聞こえたのです。良かった助かった。
 ……と思った途端、僕はよろけて転んでしまったんです。迫りくるモンスター……これは確実に『死亡フラグ』!
 その刹那――僕の頭上をヒューンと風が駆け抜けて爆発が起こったのです。範囲らしいその魔法らしい物は僕の理解を超えていました。
 無論モンスターはその一撃で全滅……何て人だ。たった一発で倒すなんて余程レベルの高い人に違いない!
「バーストショット……華麗に決まったぜ」
起き上って見るとその人は人間の男性でした。しかも手には弓を持っている。
「大丈夫か?」
 あちこち擦り剥いたりしていたけど、致命的なケガはしていなかった。良かった、生きてる。
「ここは危ないから、ちょっと移動した方がいいぞ」

 あ~何ということでしょう。僕はクルマの塔の奥に行ってしまったことを後悔しました。まさかあんな強いモンスターがいるとは思いにもよらなかったのですから……
「あんなに大量のモンスターよく連れてこれたな」
人間の男性が背中越しに話すけど、僕は息が切れてそれどころではありません。
「逃げてる……間に……多くなっちゃって……」
それだけを精一杯言うと、男性は笑っていました。
「俺も昔やったなー。っと――ちょっと止まってろ、モンスターをやっつけるから……」
彼は弓を構えると数匹のモンスターを倒して再び前に進みます。
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